先日のレッスンにて。

レッスンの途中で、
涙が溢れた女の子
(久しぶりに泣かせてしましました...)



突如の涙に、私も若干動揺

ちょこっと休憩を挟み、
他の子達には、課題を出し、
涙が落ち着いたタイミングでお話をしました。



ゆっくり、お話をする中で、
つたないながらも、言葉を紡ぎだしてくれました。



(いつも怒らないのに)先生が怒った、と思った。
注意されたことができなかった。
どうしていいかわからなくなった。

と。



お話の中で、
怒っていないよ!
できるようになってほしくて、
たくさん言っちゃってごめんね。
困ったー、ってなったら
「困った!」って言っていいんだよ。



と伝えました。
その後は、笑顔で頑張り、
帰宅時には、「バイバーイ!」と手を振って帰宅しました。



お迎えのタイミングでママに
「涙を流した」とお話をしたところ、
他の習い事でも、
進級したことで厳しくなり、難易度も上がって、
最近は悔しくてよく泣いている、とお話くださいました。



これまでであれば、
「できなーい」と笑いながら伝えてくれていた内容。



ちょうど、子どもからお姉さん、への過渡期なんだなぁ、
と感じました。



できないことに対しての彼女なりのプライドや意地を感じ、
どう感情をコントロールしてよいか分からなくなった結果の
涙だったな、と思いました。
そして、一度涙が流れ始めたら、
どうやって、涙を止めればよいか分からなくなり、
止めようとすればするほど溢れちゃう状態でした。



涙を流す経験もまた、子ども達の成長に繋がります。
もちろん、流す涙の内容によりますが...



感情のコントロール
できないことへの葛藤



上手く言葉にできないもどかしさ

から溢れてしまう涙は、
次へのステップに繋がる1歩になります。



そして、その場面に遭遇した時に、

泣かない!頑張れ!

ではなく、
なぜ泣いてしまったのかを受け止めること、
「泣いたこと=悪いこと」、にならないよう、
次につながるステップになるように、
と思ってお話をしています。



そして、帰宅時には、必ず、
笑顔で帰れるように、
子ども達と向き合っています。
(今回は、ちゃんと笑顔で帰宅)




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代表講師 藤村美雅


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