褒められた方が上手になる?
怒られた方が上手になる?



どのジャンルの指導においても、
(日常のお子さんとの関わり方においても...)
先生たちは、日々、
考えられている、悩んでいる、模索してるんじゃないかなぁと思ってます。



私の幼少期は
叱って伸ばす

厳しく指導する・躾ける → 能力以上の成果を引き出す
という指導が主流だったように感じます。


しかし、時代も令和になり...
子ども達とレッスンの中で向き合う中で、

ほめて伸ばす

ことで、子ども達の能力を伸ばすだけでなく、

主体性や自己肯定感

をより高め、前向きにチャレンジする意欲を
引き出してあげられるのでは、と感じてます。
もちろん、年齢や個人の目指す先を見据え、
厳しく指導する必要も十二分にありますが...



特に幼少期、10歳くらいまでは、
できること、得意なことをたくさん見つけながら、
得意分野をより高める、
方が、成長や成果に繋がりやすい
(子ども達が実感しやすい)
と感じることが多く、
褒めて伸ばす、の指導を心がけています。


その中で。
どのようにできたことを見つけるのか?

ステップでも、振付でも、
必ず2回以上同じことを繰り返します。
1回目が終わったタイミングで、
良かった部分を伝え、
ちょっと気をつけたら更によくなる、を指摘します。
どんなに些細な事でもOK!



例えば。
・もう少し歩幅を大きく
・最後のポーズで止まったら3秒動かな
・つま先がお膝にくっつくように
など。

子ども達の様子や集中力を見ながら、

意識できたら、必ずできる!

内容を、簡単なものから指摘します。
そして、2回目をおこなったあと、
その部分のフィードバックの中で、
ほんのちょっとでも良くなっていたら、褒めます!
(もちろん、良くなっていたら。。。できていなかったら褒めませんw)

子ども達は、褒められることで、

できた!

を実感し、
もっとできるようになりたい!もっと褒められたい!
と思ってくれます。
そうすると、
ほっといても自らの意志で練習し、
「みてみて!」
となっていきます。



この褒められループに入ると
子ども達も先生たちも
ポジティブな状況でレッスンができ、
結果的に、元々の実力以上の成果に繋がることが多い、
と感じてます。

どの分野においても、
子ども達はできるようになりたい!
わけです。

指導の方法は様々ですが、
アプローチ方法がポジティブな方法であるように。
結果、できるようになった先が
ポジティブなものであるように。

今日も、たくさんの「できるじゃん!」
を見つけて伝えていきます。



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