前回の内容はこちら。



『子どもの運動能力が発達する黄金期「ゴールデンエージ』

12歳頃までに、神経機能がほぼ100%まで成長します。
この時期までに、多くの動きや思考も含めた脳への刺激、
様々な経験ができる1つの要素として、
ダンスやミュージカルが魅力的!



と感じています

なぜ???



ダンスについて。
一般的なスポーツと比べると、動きのバリエーションが多い
柔軟力、回転力、跳躍力、バランス感覚、空間認知力、など。



そして、多くの動きについて、左右どちらもできるように、
という練習をします。
これ、意外に難しいんです!



例えば。
右効きの人であれば、
右手で文字を書いたり、お箸を持つことは容易ですが、
同じことを左手でやって。
と言われたら、思ったような成果になりません。



これと同じで、
体の各部位において、左右差がります。



試しに。
片足で、両手を横に広げ、目を閉じて10秒立ってみてください。
(10秒立てなくても...)左右差を感じることができます



どっちもできる!という人は、
かなりバランス力が高いので、
私凄いじゃん!
と自分を褒めてあげてください



他にも、
手と足と頭と腰と...左右全ての動きが異なる
ちょっと脳トレに近いステップをする中で、
1つずつだったら瞬時に対応できる動きを
2つ以上に増えても頭と体が処理できるようになります。



これまで、初めての動きに
頭がフリーズしてしまう子もたくさんいました
でも、子ども達の脳はスポンジのように吸収力が高いので、
何度か練習するとあっという間にできるようになってしまいます!
大人が子ども達と同じペースで習得しようとすると...なかなか大変ですょ...



ミュージカルについて。
歌いながら踊ったり、演技をすることで、
体を動かすこと以外の神経も同時に使います。



歌詞を間違えず、音程を正しく、声で感情を表現し、
ダンスの振りを間違えず、フォーメーションを把握しながら...
最低でも、5~6つ以上の神経をフル回転させています。
運動神経だけでなく、
右脳にも左脳にも多くの刺激を与えています。



体を動かしながら、感情を表現すること、
は、芸術という分野の特権かな、と



もちろん、どのスポーツ(運動)でも、
1つの神経だけ、部位だけを使う、ということはありません。
必ず、複数の刺激の組み合わせがされています。



しかし、幼少期から10代にかけて、

水泳、体操、サッカー、テニス、バスケットボール、陸上、
など多くのスポーツを経験してきて、
バレエやダンスの動きが一番複雑だったな、
予期しない動きが多かったな、と感じています。
(圧倒的に長く習ってきた、ということもありますがw)



ダンスやミュージカルが好きだな、興味あるな、
という子ども達にとって、
「楽しい」だけでなく、
心と体の成長に繋がるレッスンになるように




東京の中目黒・三軒茶屋徒歩圏内の
ミュージカル・ダンススクール ミュートレアズール
代表講師 藤村美雅


東京でダンス・ミュージカルするならミュートレ アズール!


まずは体験レッスンに参加してみよう! 体験レッスンのお申込みはこちら

中目黒・三軒茶屋でキッズミュージカル・キッズダンスをしよう!
幼稚園年中〜小学生・中学生・高校生も活動中!
子どものためのミュージカル・ダンススクール ミュートレアズール



公式LINEできました!
こちらもぜひ登録をお願いします!


友だち追加
Lesson schedule

各クラスのレッスンスケジュール