120%の練習をしましょう!



さて。120%とは...

サラっと書きましたが、
結構(かなり)大変です



例をいくつか。

普段の練習時間を1.2倍増やす。



1時間 → 1時間10分

単純に、時間だけを増やせばOK、ということではありませんが、毎日10分増えるだけで
1週間で1時間以上、
1か月で5時間程度、
1年で60時間程度。


数字にすると、なかなかの時間...
練習量は自信に繋がります!
(※練習の中身が凄く大切です!)



ダンスのステップの際に、
普段より手のひら1個、歩幅を1歩分、など、
体を大きく使う。



体の稼働範囲を広げることで、
より動きがダイナミックになります。
また、やりすぎると体勢を崩したり、曲についていけなかったりします。
その時に初めて、
ここまでは使える、これ以上はダメだ!
ということを気づくことができます。



稼働範囲は、毎回、今よりも1個分大きく、と
繰り返し使うことで、体が記憶してくれます。
そうすると、広げた稼働範囲が「普通」、となります。
筋力や体幹がついているので、
更に、もう1周り稼働範囲を広げられる可能性があります。



舞台上でパフォーマンスをする時は、
120%に稼働範囲を広げた体を、
90%くらい使う気持ちでOK。

ちょっとだけ力を抜くことで、
これまでよりも大きく体をつかいながらも、
力みのとれた動きになります。



普段の声よりも
ちょっとだけ大きい声を出そうとする。



歌やお芝居では、声を使います。
レッスンの中では、どうしても
普段日常でしゃべっている声よりも小さくなりがちです。
恥ずかしさや、失敗したらどうしよう、という不安が、
声にブレーキをかけてしまいます。



叫ぶ、が鳴る、はNGですが、
いつもよりちょっとだけ大きく、相手に届く声、
を練習することで、
少しずつ、声を出すことの不安感が軽減されていきます。
心のブレーキを少しずつ外していくことで、
声は、120%ではなく、300%くらい飛躍的に変わります



私の100%(できること)は、これ。
ではなく、
100%のほんのちょっと先
まで頑張ることで、
ほんのちょっと先までが100%になります。



これを繰り返すと、
自分の感じていた100%の可能性はどんどん広がっていきます。



自分で自分の限界値を決めないこと、
ちょっと大変・苦しいの先に
パワーアップした自分に出会えること、
この繰り返しが成長に繋がると感じます。



そして、
自分自身が「やりきった。」と思える努力は、
絶対的な自信に繋がります!



自分達の100%(以上)のパフォーマンスを
お客さんに観てもらえるよう、
ちょっと大変・苦しいを
一緒に乗り越えましょう!




東京の中目黒・三軒茶屋徒歩圏内の
ミュージカル・ダンススクール ミュートレアズール
代表講師 藤村美雅


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