歌やお芝居のレッスンの中で、
子ども達によく問いかける言葉。



見えないんだけどね。イメージできる?



何を???



・自分の吐いた息の量
・息の流れ(通り道)
・体の中(例えば肺やお腹の中)がどう動いているか
・自分の出した声の形
など。



ダンスと異なり、視覚的に形で伝えることが難しいため、
子ども達にはたくさん想像力を働かせてもらいます。



例えば。
1.胸式呼吸を使って、「あ~」
2.腹式呼吸を使って、「あ~」



1と2、なにが違うかな?どんなイメージ?
(※どっちが正しい?、ではありませんw)



子ども達からは、
1.真っすぐピーン、強い感じ、1本線
2.包まれてる、ふわぁ~っと、丸い

など。言葉だけでなく、手や体を使って表現してくれます。
みんな、それぞれの表現をしてくれるから、
聞いていて、とっても楽しいっ



イメージは何でもよいのです!全部正解!!
違いが分かり、違いをそれぞれイメージできることに
価値があります。



言葉のニュアンスやイメージする形は1人ひとり違います。
自分が一番しっくりくるイメージが見つけられると、
自主練習の時に、
「あれ?できてる??(できているかできていないか分からない...)」
が減ってきます。



最初は、言葉で上手に表現できなくても、
何度も繰り返すうちに、
しっくりくる表現(言葉)が見つかったり、
イメージしたものが、声で表現できるようになってきます。




見えないからこそ、
正解が分からず、がむしゃらに練習しがちです。
そして、たくさん練習しているのに、
実は間違ってた、成果が出ない、
という悔しい経験をしてきた子ども達もたくさん見てきました。



その中で、
子ども達の感じる「できた!」の形をイメージさせること、
そのイメージを私も一緒に共有する中で、
「できた!」のイメージと違うのでは?と感じた時に、
「それ、ちょっとイメージと違うんじゃない?」
と伝えられるようになりました。



私は子どもの頃、
自分では「できた?」、と思っても、
できていない、と言われることが沢山ありました。
そのため、自主練習をする中で、
「できているか分からない。。。(正解がイメージできない)けど、練習する!」
という、今考えると、
と~っても、無謀な練習の仕方だったなぁ、と感じます。



少しでも、自分で正解の形が見つけられる・イメージできると、
それに近づけるように練習できるようになります。



教わる(受動)ではなく、
学ぶ(主動)ことができるように



東京の中目黒・三軒茶屋徒歩圏内の
ミュージカル・ダンススクール ミュートレアズール
代表講師 藤村美雅


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